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もと三十路女子のつぶやき。

思ったコトや気づいたコトをひっそりつぶやいてます。

プロフィール

☆ Noah ☆

Author:☆ Noah ☆
四十路も半ばに入ってしまった(爆)もと三十路女子。メガネっ子。抹茶ラテ好き。
仕事はフリーのIT従事者でしたが、去年より専業主夫をしていたダンナが入れ替わりで大黒柱となり、拠点がナニワ→オーストラリアへと移動になりました。
海外生活ゼロのわたしが未知の国で何ができるのだろう?と、今後の人生をどうやって生きていくかを模索中。
このままオーストラリアに永住するのか、やはり日本に戻ってくるのか、はたまた第三国へ移動するのか…。
相変わらずの優柔不断な日豪夫婦です…(爆)
出没エリアは…、ナニワなら梅田・心斎橋・なんば。
オーストラリアならブリスベンですかね。以下、ポチッとして下さると励みになりますっ。
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2019. 06. 07

の、登りましたっ。

どーも☆

Noah@オーストラリアです。

6月になりましたね。

日本はそろそろ梅雨シーズンでしょうか。

コチラ南半球オーストラリアは冬真っ只中です。

さ、寒い…。

とは言っても大阪に比べれば可愛らしいモノで

お昼間は軽く20℃を超えるし、

大阪の冬に比べればしれているのですが、

我が家にある暖房器具がイマイチで

わたしにとって、1番使えるモノは…湯たんぽ。

来月末は真夏の大阪に帰るので、

それまでの辛抱…と自分に言い聞かせてます(汗

真夏の大阪…コレはコレでコワイですけど…(^^;

早いモノで今月末で今年も半分!!

時間が過ぎるのが早い早い(大汗

ホントに。

時間に限りがあるコトを意識して生きていかねば…。

さてさて。

今回のお題で察しがついているかと思いますが

登りましたよっ。エアーズロック!!

もともと。

山の麓までは行こう!!

と ダンナと話してはいたのですが、

登る…というかわたしは登れるって知らなかった…汗

今年10月26日以降、

エアーズロックは登れなくなるらしく

エアーズロック空港に着いてから、ダンナが

登れそうなら登る?

と言い出し、

事情をあまり把握していなかった わたしは

登ってもいいなら…

と答えつつ、ノーザンテリトリーの景色に見入っておりました。

というのも。

ブリスベンとは全然違うっ。

↓飛行機からの景色。
IMG_20190525_134756.jpg IMG_20190525_135315.jpg
土が…赤いっ。

あまりに違うので、ホント感動しました。

広大な土地を持つオーストラリア…。

わたしが知っているのは、ほんの少しなんだなあ。

今回のエアーズロック行きは

ノーザンテリトリー準州の他の見どころも見よう!!

という発想のもと、

キングスキャニオンとアリススプリングスにも

それぞれ1泊ずつ宿泊しました。

キングスキャニオンはエアーズロックほどではありませんが
IMG_20190525_180145.jpg IMG_20190526_084242.jpg IMG_20190526_091520.jpg
有名な岩山で、アリススプリングスは

州都ダーウィンの次に大きな街だという事で足を運んだのですが。
IMG_20190526_170844.jpg IMG_20190527_104954.jpg IMG_20190527_125121.jpg
ドチラも足を運ぶコトができてヨカッタです。

キングスキャニオンではチョットしたウォーキングトレイルを歩き、

アリススプリングスでは、

初めて本物の先住民アボリジニの人たちを見ました。

ダンナからは何となく話には聞いてましたけど

やっぱり移民で

オーストラリアに来てる人たちとは全然違いました。

基本 彼らは働かず、街中をぶらぶら歩いていました。

オーストラリア政府から支援してもらって生きているそう。

生活費以外にも色々な優待があるそうですが、

オーストラリアの歴史において、根が深そうです…。

わたしは過去に

シドニーやメルボルン、車で行けるゴールドコーストと

海辺寄りのオーストラリア国内旅行が多かったので、

赤い地面や岩山をたくさん目にして、とても新鮮でしたね。

あと1番驚いたのが、

エアーズロック近辺のユラーラ辺りは日本人いっぱい!!

ブリスベンにいる時よりも

日本語を耳にしました(笑

やっぱり10月以降に登山できなくなるので、

それを耳にした人たちが来てるんでしょうね。

今回のオーストラリア国内旅行は

結構な金額いきました…。

ざっと整理してみると。

飛行機代 → $650(2人分)

宿泊代 → $180 + $100 + $185 × 2日分 => $650

食事代 → $60 × 4日分 => $240

レンタカー・ガソリン代 → $100 × 4日間 => $400

お土産など → $50

$650 + $650 + $240 + $400 + $50 => $1,990

うわ…約2,000ドル…日本円にして、

約15万円…(汗

ダンナと私 2人分です。

なので、お一人さま約7.5万円ですね…。

ちなみに

エアーズロック近辺、キングスキャニオンでの宿泊は

トイレ・シャワー共用で、

決して豪華なお宿ではないのですが、

お値段が台湾の五つ星ホテルばり…。

大阪→台湾 よりも間違いなくお高く付きましたけど

すごくヨカッタです(^^

わたしもダンナもいつも旅行で1番重きをおいているのが

リーズナブルな価格&食べ物!!

ま、だから、台湾にいつも行っちゃうんですけど(笑

今回はハイキング、山登り、外でバーベキューと

完全にアウトドア!!

いつもと違って、

新鮮だったというのもありますけどね…。

で。

今回のハイライトであるエアーズロック!!
IMG_20190528_073150.jpg IMG_20190528_100121.jpg
空港に着陸した時にもその姿を目にするコトができて、感動~。

一生に一度は目にしたい景色であるコトには間違いナイですっ。

登山しなくても、

近くまで行って見るだけでも価値あると思います。

将来もし再び行くコトになれば、

登れなくても見に行くと思います。

で、登ってみた感想は…。

最初が1番キツイ!!
IMG_20190528_101628.jpg
体力的にも精神的にも!!

急斜面に目が慣れていないので、

どの位急斜面でも立つのが難しくないのか判らず

正直コワイ…。

上記より、腰を低くして登るコトになり、

足腰にかかる負荷が大きい。

第一関門は

手すりがあるトコロまで自力で登るトコロで
IMG_20190528_104054.jpg IMG_20190528_110009.jpg
そっからはチェーンの手すりがあるトコロまでが

第二関門でそこまで行くと、結構歩きやすくなります。
IMG_20190528_112014.jpg
ここまでくれば、石碑のある最終地まで行くのは

ずいぶん楽になります。
IMG_20190528_114941.jpg
あとは…エアーズロックの上を歩くのに慣れてきて

この斜面なら大丈夫かな~と

ある程度歩けるかどうかの予測ができるようになって

楽しかったです。

エアーズロックは登山といふよりは、

急斜面の部分はロッククライミングに近い気がしました。

1番キツイ最初の急斜面の部分で

立ち往生している人も何人か見ましたし、

途中で体調を崩した人もいましたので、

無理は禁物だと思いましたし、

ウチの両親が登りたいと言ったら間違いなく止めますね…。

そういう意味ではマダ比較的体力がある四十路で

エアーズロックを登れたのはラッキーだったと思います。

そして。

次はオーストラリア大陸の南にある小さな島、

タスマニアへ…行く予定(汗

南寄りなので、さ、寒そう…。


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2019年をどう生きる?

去年はダンナがオーストラリアに戻って現場復帰し、わたしが表向き働かないという夫婦逆転の1年となりました。
オーストラリアは旅行としての一時滞在は何度も経験してますが、長期滞在という形は初めてで、とても新鮮でした。
ダンナと話し合いつつ、わたしがオーストラリアでも何となくやっていけそうな感じなので、永住の話もチラホラ。
これは…英語を本気で勉強しなおさなくては…汗。
と思った矢先、父のガンが発覚し、日本にも時折は戻れるような形も視野に入れなくては…とも。
いっそ、2人が大好きな台湾に移住しちゃう?大阪も近いし笑。
相変わらず、方向性は色んなトコロへ揺らいでますが(汗、限りある今を大切にしたいなと思っています。
引き続き。
日本とオーストラリア、二つの国に挟まれて、イイトコ取りを目指しますっ。
あ、あと台湾も込みで(笑)
ま、こんな感じで今年もイロイロありますが(爆)、引き続きお付き合い頂けると嬉しいです☆
 

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