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もと三十路女子のつぶやき。

思ったコトや気づいたコトをひっそりつぶやいてます。

プロフィール

☆ Noah ☆

Author:☆ Noah ☆
四十路も半ばに入ってしまった(爆)もと三十路女子。メガネっ子。抹茶ラテ好き。
仕事はフリーのIT従事者でしたが、去年より専業主夫をしていたダンナが入れ替わりで大黒柱となり、拠点がナニワ→オーストラリアへと移動になりました。
海外生活ゼロのわたしが未知の国で何ができるのだろう?と、今後の人生をどうやって生きていくかを模索中。
このままオーストラリアに永住するのか、やはり日本に戻ってくるのか、はたまた第三国へ移動するのか…。
相変わらずの優柔不断な日豪夫婦です…(爆)
出没エリアは…、ナニワなら梅田・心斎橋・なんば。
オーストラリアならブリスベンですかね。以下、ポチッとして下さると励みになりますっ。
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2012. 11. 04

オーロラへの旅:初日(最終回!)

どーも☆

↓まずはおさらい。

オーロラへの旅:序章

オーロラへの旅:初日(前編)

オーロラへの旅:初日(中編)

オーロラへの旅:初日(後編)

オーロラへの旅:初日(飛行機最終!)

やっと、コレで初日が終わりますっ。

つっても。

まだ初日…なんですよねえ~。

(ホント最終日までいけるのか…)

さてさて。

わたしと母と迷子の彼女と三人で、

無事にイエローナイフに到着っ。

イエローナイフの空港は…。

エドモントンよりも更に小さく空港というよりは

サイズ的には駅?みたい。

スーツケースが回転するコンベアも小ぶり。

カルガリーでの時のように、

スーツケース出てこない…なんてコトもなく(笑)

アッサリと見つけるコトもできました♪

小ぶりな空港なので。

すぐにお迎えの人も判り、

「お昼にお電話して下さった方ですか?」

と声をかけてくれ

「はい。そうです」

わたしが返事をすると、

係員のお姉さんは後についてくるよう手を振ったので、

母も迷子の彼女も後についていき、

後から現れたもう一人の係員のお兄さんに

スーツケースを渡した後、

ゲートで待っていた小ぶりのバス?らしき車に

乗り込むと。

「ちょっと待って下さいね。

 もう一組、この便で遅れて到着している方たちが

 いらっしゃるので」

「わかりました」

わたしたち以外にも、遅れてきた人たちいたんだー。

そう思いながら、しばらく待っていると。

二人組の女性がバスに乗り込んできて

その後、係員のお姉さん、

ドライバー席に係員のお兄さんが乗り込んで、出発。

後から乗り込んできた二人組のうちのひとりに

「わたしたちも遅れてきたんですが、そちらもですか?」

と声をかけてみると。

「そうなんですよ。バンクーバーで飛行機が遅れてしまって…」

どうやら。

わたしたちとは別経路で飛んできはったらしい。

も少しイロイロ聞いてみようかなと思った矢先。

係員のお姉さんがマイクを持って

「イエローナイフへようこそ」

と、ガイド的なお話を始めたので静かにするコトに。

さすがに詳しくは覚えていませんが(爆)

イエローナイフの歴史や街の事情、

お土産屋やスーパーマーケットなど

こちらで過ごす上での注意事項を説明してくれて

最後に。

「バスの右側の窓を見て下さい。少しオーロラが出ていますね」

と言った瞬間。

みんな、右側の窓に集中!

うーん?ぼんやり?

うっすらと白っぽい気がする。

「写真で見るオーロラは緑色が色濃く出てるモノが多いですが

 人の肉眼ではカメラが捕らえられる光が見えないので

 薄っすら緑色あるいは白っぽく見えます」

へえ。知らなかった~。

オーロラって、テレビとかだと華やかな色だった気がするし

肉眼で見るのと、ファインダーを通して見るのとでは

違うなんて。

面白いなー。

「みなさん、本日初日でオーロラツアーに行かれるとのコトですので

 時間になったらお泊りになってるホテルのロビーにて

 お迎え上がりますので、遅れないように待っていて下さいね」

ちなみに、イエローナイフインに宿泊予定のわたしら親子は

22時55分にロビーに集合とのコト。

って、チェックインして、荷物を置いて、トイレに行ってすぐ!

くらいの勢いで準備しないと、間に合わない気が(汗)

案の定。

「そうなんです。みなさんホテルにチェックインして頂いて

 荷物を置いてからすぐツアーに参加して頂くコトになります。

 お疲れのところ、申し訳ありませんが、お願いしますね」

と係員のお姉さん。

そんなこんなで。

一番最初に到着したのは、イエローナイフイン。

つまり、わたしたちの宿泊するホテル。

母とバスを下車する時、

「Noahさん、ホントありがとうございました。

 私もオーロラツアーに参加するので後でまたお会いすると思います」

と、迷子の彼女。

彼女ともココで一旦お別れ。

「いえいえ。大したコトはしなかったし、また後でねー」

とにもかくにも。

フロントへ行き、名前を名乗って今日宿泊予定だと言うと

ルームナンバーを教えてくれた後、

カードキーを渡してくれたので、お礼を言って

スーツケースをカラカラと引いて、自室へGO!

がちゃり。

ドアを開けると。

当たり障りのないお部屋で、まずまずな感じ。

荷物を適当な場所に置いて、

ベッドにバフっと寝転がったような…(笑)

母も

「やっと着いたね~」

と言っていた気がします(笑)

あと。

正確な時間は覚えていませんが、

初日のオーロラツアーまで、

あまり時間はなかったコトだけ覚えてます。

休む間もなく、軽く身支度だけした後、

母と二人でロビーへ行くと。

お迎えに来てくれたオーロラビレッジのスタッフとは

また別のスタッフが既に待っていて。

「バスが外で待っているので、乗って下さいね」

とバスがいてる方向を指差したので

その方向へ歩いていくと。

さっきのお迎えバスよりも、ずっと大きいバスが

待っていて。

「なんかこのバス、スクールバスっぽいよね」

母の言う通り、観光バスというよりは学校とか

幼稚園とかに使われてそうな造り。

バスの中に乗り込むと、既に何人かの乗客が乗っていて、

人がマバラな空いてる席に乗り込むと、

ロビーで待っていたスタッフもすぐに戻ってきて、

さっそく出発。

再び。

スタッフがマイクを持つと。

しばらくはホテル巡りをして

ツアー客を回収した後、オーロラビレッジへ向かうとのアナウンス。

この時、すっごく眠かったです…。

外は真っ暗な上、疲れもピークに達していたので、

ま、今思うと無理ないわな(笑)

途中、ディスカバリーインにも止まり、

しばらくすると、

迷子の彼女が一緒にきた友人二人を連れて

バスに乗ってきたので、軽くご挨拶。

「またあとでねー」

とだけ言うと、彼女たちは空いた席を探すべく、

バスの奥まで移動。

こんな感じで。

ホテル巡りをして、ツアー客を全員回収した後、

オーロラビレッジへ着くまでの間、

係員のお姉さんがオーロラについての話を

丁寧に判りやすく説明してくれてたとは思うんですが、

あんまり覚えてナイ…(笑)

ただ。

話し方がすごく上手で、さすがプロだなあ。

と思ったコトは覚えてます。

そんなこんなで。

無事、オーロラビレッジのバス停?に到着。

オーロラツアーセットとして、イエローナイフに到着した時に

係員のお姉さんに手渡された小さな懐中電灯を

みんな持っており、足元を照らしながら、

結構な人数の人が暗闇の中を歩く姿は結構珍しいかも。

空は気持ち雲っていて、

オーロラを見るには、いまひとつ?な感じ。

「でもっ。せっかくきたんだからっ」

と母。

結構疲れているハズなのに

さすが、言いだしっぺだけのコトはある。

わたし、そこまでの根性はナイ…。

と思いながら、

まずはティーピーという三角テントの中へ

全員集合。

ココで、スタッフのお姉さんから

軽くオーロラを鑑賞する上での注意点や

小屋の中での過ごし方、お夜食がロッジで出るので

その利用時間帯などなどを聞いて、その後、

各自、自分たちの行きたい場所でオーロラ鑑賞。

時間は2時半?までだったかな。

この日のオーロラは

残念ながら、雲っていてあんまり見なかったんですよね。

母と二人で、暗闇の中をウロウロ歩き回っては

見えないねえ…と言ってた気がします。

仕方ないから、お夜食を食べようかという事で

ロッジへ。

↓以下、ロッジの中とお夜食です。
P1000030.jpg P1000031.jpg
パンとスープだったのですが、

なんでも原住民のご飯だったそう。

パンは素朴で、ココにおいてあるスペシャルなバターで

頂くと美味しかったのですが、

スープはすごく塩辛くて、途中で飲むのを

やめちゃいました。

(身体によくなさそう…だったので)

お夜食を食べていると。

迷子の彼女とその友人二人と遭遇。

「あ」

「オーロラ、見えました?」

「ううん。なんかいまひとつで…。それでココでお夜食中」

「ですよねえ。私たちも一旦諦めてお夜食を食べようと

 ココに来たんですよー」

考えるコトは、みんな同じ…なんですねえ。

「あの、この度は、△△(迷子の彼女の名前)ちゃんを

 助けて頂いてホントありがとうございましたっ」

と、迷子の彼女の友人二人にお礼を言われて

「いえいえ。ホント大したコトしてナイからっ」

結構、恐縮。

ホントそんなスゴイコトは一切してナイし。

「でも、まだ今日は初日だし、

 まだオーロラを見れるチャンスはあるかなーと

 期待してるんだけどねー」

「そうですね。まだ初日ですもんね」

結局。

この日は、帰りのバスが待っている駐車場までの道のりを

歩いている途中に、オーロラらしき光の塊を見たっきりで

オーロラツアーは終了。

ホテルに帰ってきた時には、午前3時。

部屋に戻ってから、母に先にシャワーに入ってもらって

その後、わたしもシャワーに入って、

ベッドに横になったのは…4時?5時?

もう朝だよ。

と思いながら、眠りについて、初日は終わりましたー。


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2012. 10. 28

オーロラへの旅:初日(飛行機最終!)

どーも☆

↓まずはおさらい。

オーロラへの旅:序章

オーロラへの旅:初日(前編)

オーロラへの旅:初日(中編)

オーロラへの旅:初日(後編)

後編まで出したにもかかわらず、

イロイロなコトがあり過ぎて、

初日が終わらナイといふ展開になり、

初日(飛行機最終!)にて、お届けしマース☆

さて。

飛行機に乗り遅れたモノの、

運良くエドモントン経由にて

イエローナイフへ行けるコトになり

縁あって?、同じくカルガリー空港にて

取り残されていた日本人の女の子を拾うコトになった前回。

彼女を含め、母と三人で

とりあえず、エドモントンへ行く飛行機に乗るまで

時間が少しあったので、

お茶もしたかったし、フードコートを探すコトに。

さすが大きな空港、フードコートにも

イロイロなお店が入っていて、

日本に支店があるSUBWAYなどのお店もチラホラ。

時間帯のせいなのか、あまり人は多くおらず、

数あるテーブルのうちの一つに

三人で陣取り、まずはひと息。

わたし:疲れたねえ~。

  母:ホントねえ~。一時はどうなるコトかと思ったけど…。

迷子の彼女:イエローナイフまでご一緒させてもらえるコトになって、

      ホント助かりました。ありがとうございますっ。

ん?

イエローナイフまでは、確かに迷子の彼女と一緒だけど、

ホテルはドコなんだろう?

聞いてみると。

「ホテルは、ディスカバリーインです」

「そっか。さすがにホテルは違うか。

 ウチはイエローナイフインだから…って、あっ」

イエローナイフまでの道は何とか確保したけど、

その後をすっかり忘れてたっ。

旅行日程表を見ると、イエローナイフ空港に

現地係員が迎えにきてくれて、ホテルまで送迎してくれるとのコト。

本来ならば、14時前に着くはずの客がいないとなると

さすがにマズイし、エドモントン経由で行くコトになった

わたし達の到着時刻は大幅に遅れて、夜22時。

もし、この時間にお迎えが来てくれなかったら、大問題っ。

「どうかしました?」

迷子の彼女にそう聞かれたので。

「イエローナイフまでは何とかなりそうだけど、

 わたしらって当初の予定よりかなり遅れて

 イエローナイフに着くから、迎えにきてくれる現地係員が

 そのコトを知らないと、マズイような…」

「……」

でも。

現地係員なら、乗客の名前は判ってるハズだし、

いなければ、なぜいないのかを調べるだろうし、

空港関係者を使って、わたしらの名前を追えば、

おそらく、エドモントン経由にて遅れてイエローナイフへ入るコトに

気づいてくれる…かなあ?

↑とも、思ったのですが。

できるモノなら、コッチから連絡した方が確実…だよねえ?

でも、ドコに連絡すればイイんだろう?

それに。

公衆電話を使うにしても、

日本で換金した手持ちのカナダドルは全て10、20ドル紙幣…。

「とりあえず、何か買ってくるけど、どうする?」

「わたしは後で行くので、イイですよ」

「じゃあ、Noahちゃん。あそこのSUBWAY のサンドイッチがイイ」

と、迷子の彼女と母の返事が返ってきたので、

「行ってきまーす」

と、席を立つコトに。

たまたま目についた日本食っぽい?海苔巻き

メニューにあるお店の前で、そのまま、その海苔巻きをオーダー。

その後、母が食べたいと言ったサンドイッチをSUBWAYで購入。

コレで小銭ができたっ。

↓以下、海苔巻きの残骸& カルガリー空港の様子。
P1000019.jpg P1000018.jpg
すんません。

峠?を超えた後で、

写真を撮るという発想が完全に欠落しちゃってて

この時の写真って、あんまりなかったり…

コレだって食べ始めてから、写真!と気づいて

撮ったんですよね…。

わたしがテーブルに戻ってきて、

迷子の彼女が飲み物を買いに行った後、

母と二人で、まったり。

コーヒーをすすりながら、

「まさか、こんな冒険チック?になるとは夢にも思わなかったよねえ…」

と、母がぼやいたので

「ちょっと心臓に悪すぎるよねえ…

と、同意。

神さまのいたずらにしちゃあ、ちょっと茶目っ気がなさ過ぎる…。

そして、心配のタネはまだ残ってるんだよ(爆)

しばらくして。

迷子の彼女が飲み物を持って戻ってきて。

「Noahさん。さっき言ってたお迎え…どうします?」

「とりあえず、小銭ができたから、この後

 今日泊まるイエローナイフインに電話しようかと思ってて。

 その後でディスカバリーインにも電話しようと思うんだけど、どう?」

わたしがそう言うと、迷子の彼女はまたもや恐縮して。

「お手数かけます…。ホントすいません」

「平気、平気。気にしないで。とりあえず、電話してみよっか」

といふワケで。

近くの公衆電話の上に小銭を積んで、番号をプッシュ。

あれ?

つながんない?

「コレ、よかったらどうぞ。電話のかけ方書いてあります」

と、カナダの旅行本を持った迷子の彼女がページを開いてくれて。

「あ。ありがとう」

本の内容によると。

どうやら、最初に押さないといけないボタンを押し忘れていたらしく

電話がかからなかったみたい。

再度、番号をプッシュ。

そして、かかったっ。

数回のコールの後。

『はい。イエローナイフインです』

やたっ。

つながったっ。

『こんにちわ。本日予約をしている○○(Noahの苗字)なのですが、

 本日乗る予定だったカルガリーからのイエローナイフ便に乗れなくて

 エドモントン経由にてソチラへ行くコトになり、

 空港到着が遅くなるんです。

 それで迎えに来てくれる人に連絡が取りたいんですけど…』

『それでしたら、送迎をやっているオーロラビレッジのスタッフに

 連絡してもらえれば、対応してくれると思いますよ。

 あそこには日本人スタッフがいるので』

『そうなんですか。お手数ですけど、そこの電話番号教えてもらえます?』

『xx-xxx-xxxx ですね』

『ありがとうございます。では、後ほど』

と、電話を切った後。

「送迎はホテルがやってるワケじゃないみたい。

 今から送迎をやってくれてるトコにかけてみるね」

と、二人に言ってから、

再び受話器を持ち直して、番号をプッシュ。

「オーロラビレッジです」

おおっ。日本語だっ。

「もしもし。本日イエローナイフインに宿泊予定の○○(Noahの苗字)なのですが

 飛行機に乗り遅れてしまって、エドモントンからの経由便で、

 夜22時にソチラに到着するコトになりましたので、お迎えをお願いします」

「それは大変でしたねえ。了解しました。送迎のスタッフにそのコトを言っておきます」

「あとですね、△△(迷子の彼女の苗字)さんも一緒にいるんです」

「その方は本日ドチラにお泊りですか?」

「ディスカバリーインです」

「あ、はい。こちらでも確認できました。大丈夫です。ご一緒なんですね」

「そうです」

「そうしましたら、22時に空港へお迎えに行きますので」

「ありがとうございます。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします」

で、電話終了っ。

や、やっと。

ホテルまでの道が開けたっ。

「うまくいったんですね?」

日本語での会話だったので、迷子の彼女も母も

わたしの言葉に耳を傾けていた模様。

「うん。三人ともあとは身柄がイエローナイフに着けばイイだけ」

「よかった~」

「そろそろ、エドモントン行きの便のゲートに向かおっか」

「そうですね」

といふコトで。

カルガリー空港とも、しばしのお別れ。

(帰りも来るから~)

↓以下、エドモントン行きの便。
P1000021.jpg
ぷ、プロペラ?

超小型の飛行機…。

なんというか、大丈夫?

ま、乗るしかナイっ。

案の定、音がすごく騒々しい&めさ揺れるっ。

飛行時間は2時間ほどだったと思うのですが、

その間はちょっとコワかった…

程なく、エドモントン空港に到着。

エア・カナダのスタッフの言った通り、小さな空港。

でも。

ココから飛ぶイエローナイフ便に乗れば、

もうしばらくは飛行機に乗らなくてイイっ。

↓もう一回エドモントンにて、ブレイク。
P1000023.jpg
このサンドイッチ…なんか塩っぽい。

といふか。

パンが塩っぽい?

「お母さん。さっき食べてたSUBWAYのサンドイッチって塩っぽかった?」

「え?そんなコトはなかったけど…?」

ふーん?

そういふモノなのかなあ?

コーヒーをすすりつつ、この時はあまり塩っぽいコトに

疑問を抱かなかったのですが。

(のちにイロイロと気づきだします ^^;)

さてさて。

イエローナイフへの出発時間まで、あと少し。

さすがに。

母も迷子の彼女も疲れが結構きてて、口数が明らかに減ってる。

かくゆうわたしもヘロヘロだったり…。

ホント、あの時、出発時間の20:00が待ち遠しかったです。

そして。

エドモントン空港にて。

↓とうとう、イエローナイフ便への搭乗っ。
P1000026.jpg
母と迷子の彼女、うつってます☆

(写真の真ん中あたりが母で、その左にいるのが迷子の彼女)

カナディアン・ノースの飛行機ですが、

白熊の絵が印象的。

さすがに機内は、カルガリーからエドモントンで着た飛行機とは違って

ガッチリした感じ。

わたしと母と迷子の彼女と三人並んで、機内に乗り込んだ後、

座席に着席。

ホント、この便に空きがあってヨカッタ…。

でないと今頃、カルガリーで足止めだったろうし

で。

夜20:00時の便だったのですが、

写真で見るとおり、結構明るかったりします。

バンクーバーに住んでる友人が夏は夜21時くらいまで

明るいって言っていたような。

最後のエドモントン → イエローナイフの飛行時間は

確か2~3時間くらいだったと思いまふ。

離陸の時は、お日さまが出てましたが、

飛んでしばらくすると、薄暗くなり、最後には真っ暗。

もしかしたら、空からオーロラが見えるかも?

と窓に張り付いていたのですが、

残念ながら、それらしき光景には出くわさず…。

そんなこんなで。

無事、着陸っ。

祝!イエローナイフに到着。

さて。

お迎えの人を探さないと…。

……。

って、まだ初日、引っ張るの?

ハイ。

引っ張りますっ。

(悪びれもなく、大変申し訳ナイですが(爆))

次で、初日終わらせますっ。

(ココまでくると、ちょっとヤケ?)


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2012. 10. 21

オーロラへの旅:初日(後編)

どーも☆

↓まずはおさらい。

オーロラへの旅:序章

オーロラへの旅:初日(前編)

オーロラへの旅:初日(中編)

さて。

前回に引き続き、カナダカルガリー空港。

イエローナイフ便に乗るハズが

スーツケースが出てこず、乗り遅れるハメに。

その事実に。

しばしの間、呆然。

頭ん中、真っ白…でした。

ホントに。

あの時のわたし、

なんというか、燃え尽きた?というか

どうしよう?

とか考える余裕すらなかった気がします。

その状態を気の毒に思ったのか、係員が

『とりあえず、ココを抜けて、

 エア・カナダのカウンターに行ってみたら?

 そこの出口を出て、真っ直ぐ行って一番奥だから』

と言ってくれたので、はっと我に返ったような…。

とにもかくにも。

ほうけてる場合ではナイ。

このまま何にもしないでいても、

状況は改善しないし。

よしっ。

係員にお礼を言ってから、

腹を決めて、エア・カナダのカウンターへ。

エア・カナダのスタッフが愛想よく

『こんにちわ。何かお手伝いできますか?』

と言ってきたので、

自分と母のチケット&パスポートを出して見せた後

『東京から飛んできたんですけど、

 スーツケースが出てこなくて、荷物が見つかった時には

 既にイエローナイフ行きの便は行ってしまっていて…。

 係員にココに行くようにと言われたんですけど…』

とあくまで、自分たちは荷物が出てくるのを待っていて、

飛行機に乗れなかったと主張した結果。

『判りました。何とかします』

と、エア・カナダのスタッフの返答。

とりあえず。

余計にチケットを買う展開は避けられたけど、

だからと言って。

カルガリーからのイエローナイフ行きの便は

1便しかナイと別のスタッフが話しているのが

さっき横から聞こえたし、ヘタすれば、

ここカルガリーで足止めを食うコトに。

母は、これからどうなるの?と

わたしの方を見てるし

黙々と作業をしているスタッフを眺めつつ、

なんとか今日中にイエローナイフへ行けますようにっ。

とお祈り。

すると、スタッフ同士での会話が。

『エア・カナダではナイけど、エドモントンからイエローナイフ便が出てる』

『どこの航空会社?』

『カナディアン・ノースよ。座席があるか調べてみるわ』

と、今度は二人がかりで作業続行。

どんな形であれ、何とか今日中に

イエローナイフに着きたいっ。

でないと、ただでさえ滞在期間は4日間しかナイのに

オーロラに遭遇するチャンスが減るっ。

ふと。

隣のカウンターの前に向かって

アジア系の女の子(韓国人?)が

ゆっくりと歩いてきたのが目に入ったので、

作業に没頭しているスタッフを

待つしかなかったわたしは、

ぼんやり彼女を眺めていたのですが、

なんだか顔色悪い?

顔面蒼白?といふ感じ。

目の前のカウンターにいるスタッフが話しかけても

反応はなく、よく判らない状況。

すると、彼女の目の前のカウンターにいるスタッフが

『あなた、日本人?』

と、わたしに話しかけてきたので

『そうだけど、それが何か?』

『彼女、日本人みたいよ。日本語で話しかけてあげてくれない?

 英語が判らないみたいだから』

マジですか。

「あの~、何かあったんですか?」

わたしがこう言った瞬間、彼女はビックリした顔になった後、

今にも泣きそうになり、

「入国審査の後、私だけ係員らしき人に声をかけられて

 色々聞かれたんですが、英語で全然ワカラナイし、

 いつの間にか友達ともはぐれてしまって…」

カルガリー空港で、日本語を話せる人は、

まあいないと思ってイイ。

(運良く日本人スタッフに遭遇できればイイけど…)

一般の日本人よりは多少英語に慣じみがあるわたしでも、

今回のケースは正直キツイ。

英語が全くワカラナイ彼女にとって

それはもう壮絶な状況であるハズ…。

といふワケで。

ココは何とか、彼女を助けよう。

おどおどしている上、気持ち震えているようにも見えたので、

まずは、彼女を落ち着かせるコトに。

「もう大丈夫ですよ。

 とりあえず、もう少し事情を話してもらえます?

 英語は話せるんで、何かしら手助けはできると思います」

そう言って両手で、彼女の両手を握ってあげた後、

軽くハグして。

(↑コレはダンナのお母さんから学んだ)

「ありがとうございます…。ホントなんて言ったらいいか…」

と少し安心した模様。

といっても。

まだ、なんも解決してませんけどね。

「なんか私の娘じゃないみたいに、逞しくなっちゃって」

ソレって褒めてるんですか、母上。

普段のわたしは確かにヘタレですが、なにか?(爆)

さてさて。

まずは彼女の事情を聞くコトに。

友達二人と三人で、今回カナダに旅行に来て、

なぜか自分だけ入国審査の後、係員に声をかけられて

別行動をするコトになり、友達とはぐれてしまったとのコト。

彼女もわたしたち同様、

カルガリーからイエローナイフへ行くツアーらしい。

わたしたちと違うのは、イエローナイフに数日滞在した後、

ナイアガラの滝を見に移動するらしく

カナダ国内を転々とする模様。

『そこのお嬢さん』

迷子の彼女の話に聞き入っている最中、

カウンターから、エア・カナダのスタッフが

声をかけてきて。

『エドモントンからイエローナイフ便が出ていて、

 空席がいくつかあるみたいだから、それに乗ってく?』

と聞いてきたので、

『それでお願いします。

あ、あと調べてほしいコトがあるんですけど』

カウンターのスタッフにそう言った後、

今度は迷子の彼女の方を向いて。

「一緒にきたお友達のフルネーム、わかりますか?」

「?」

迷子の彼女、意味が判らなかったらしい。

「お友達がイエローナイフ便に乗ってるのか

 確認しようと思って。もし乗っていなければ、

 まだこの空港のどこかにいるハズだし、

 置いてくワケにもいかないと思うので」

そう言うと。

迷子の彼女は、ツアーの詳細が印刷された紙を差し出して。

「アルファベットでココに書いてあります」

わたしはそれを受け取って、カウンターのスタッフに見せると。

『ここに載っている二人がイエローナイフ便に乗っているか

 判りますか?』

『調べてみるわね…。……。二人とも搭乗しているみたい』

「二人ともカルガリーからのイエローナイフ便に乗ってるって」

「え…。そうなんですか。…待っててくれなかったんだ…」

迷子の彼女、安堵と少し恨めしそうに、ぼそり。

「とりあえず、お友達の心配はしなくてよくなったから。

 わたしたちと同じ便でイエローナイフへ行く?」

「それでお願いします!」

彼女に確認を取ってから、カウンターにいるスタッフに向かって。

『確認してくれて、ありがとうございます。

 ついでにもう一つ。そこの彼女も

 イエローナイフが到着地みたいだから、わたしと母と同じ便で

 手配してもらえますか?』

とお願いすると、快諾。

『あなたが日本語で話してくれて助かったわ。

 彼女、何にも言ってくれなくて…、こっちも困ってたから』

まあ、そうだろうなあ…。

助けてあげたくても、意思の疎通がナイと

さすがにねえ…。

最低限でも英語が話せるって、命綱かも。

(ちょっと、しみじみ)

『あと。エドモントンからイエローナイフに飛ぶために

 ここカルガリーからエドモントンへ移動するワケだけど、

 3便あるのよね。11時 と 13時 と 16時。

 ちなみにエドモントンからのイエローナイフへの便は20:00発よ。

 3便のうち、どの便に乗っても、間に合うとは思うわ。

 ついでに言うと、エドモントンはすごく小さな空港で

 何にもないから、カルガリーで時間を潰せるだけ潰してから

 行くコトをお勧めするけど』

おそらく。

16;00の便に乗っても、

大丈夫なんだろうなあとは思ったのですが。

何かあってからでは遅い。

でも。

とりあえず、無事イエローナイフへの道は開かれたので、

少しブレイク入れたいと思ったのも本当のトコロ。

『じゃあ間をとって、13時の便でエドモントンに行きます。

 カルガリー空港を少し見てみたいし、

 何かしらアクシデントがあって遅れる展開は困るので

 潰しがきくように最終便一つ前の便が無難だと思ったから』

『わかったわ。じゃあ、それで手配するわね』

カタカタとコンピュータに向かって作業しているスタッフを

横目で見た後、

「なんとかなりそう…」

と、わたしが日本語でつぶやいたので。

母も迷子の彼女も、ほっとした様子。

『じゃあ、コレ。カルガリーからエドモントン行きのチケット。

 エドモントンからはカナディアン・ノースといって

 別の航空会社になるから、この紙をそこのスタッフに渡してね』

と、スタッフが笑顔で、三人分のチケットとパスポートを渡してくれたので。

『ありがとうございますっすごく助かりました。よい日をっ』

と、エア・カナダのスタッフにお礼を言ってから、

母と迷子の彼女と三人で、

エア・カナダのカウンターを離れるコトに。

とりあえず。

この時ほど、気が抜けたコトはなかったですねえ…

まだ最終到着地であるイエローナイフに着いたワケでも

その経由地であるエドモントンに着いたワケでも

なかったんですけど…

で。

まだ終わんないの?

すんません。

終わりません…

(終わらせる予定だったのですが、終わらなかった…)

イロイロありすぎて、

まだ初日のままです…


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2012. 10. 14

オーロラへの旅:初日(中編)

お待たせしましたっ。

まだ、あやしげ?な咳

ゴボゴボしてますが、熱も下がり、

仕事にも何とかいけるようになりました☆

以下、おさらい

オーロラへの旅:序章

オーロラへの旅:初日(前編)

そして、前回に引き続き。

空の上です

今思うに。

一体何時間飛行機に乗っていたんだろう?

成田を16:00 に出て、カルガリーに10:40 に到着。

日本とカルガリーの時差は、

サマータイムを考慮すると-16時間。

出発した時刻を現地時間にすると → 同日01:00

というコトは、大体10時間くらい?

でも。

伊丹空港からの移動時間を考えると…前日19:00

というコトになり、

しかも。

カルガリーが最終到着地ではナイので、

かなりの時間がかかっていたコトに。

さてさて。

あと少しで、カルガリーに到着するタイミングで

二度目の機内食が。

↓以下。
P1000016.jpg P1000017.jpg
如何にも朝ごはんといふ感じ。

ずーっと座席に座っていたので、

あんまりお腹は空いてなかったのですが、

とりあえず、頂くコトに。

わたしはオムレツ、母はおかゆを選んで

もぐもぐもぐ。

朝ごはんを食べた後、客室乗務員のお姉さんが

後片付けしてくれるのを待ちつつ、

そろそろ着陸かなあ?と母と話していると。

案の定、アナウンスが。

あと2時間で現地に着くとのコト。

おおっ。

いよいよ、初カナダ~。

そして。

無事、着陸♪

到着時刻は、ほぼオンタイムで遅れなし。

入国審査の紙に、あらかじめ文字を埋めていたので

渡せばイイだけだし、1時間しかない乗り換えも

コレで何とかなるかなーと思いつつ。

入国審査の列に並ぶコトに。

当たり前ですが、結構な人の数。

さすがにコレばっかりは、

機械で…といふワケにはいかず、

おとなしく並ぶコトに。

待つコト、数十分。

やっとこ、わたしたちの順番になり、

入国審査員に笑顔でご挨拶。

『カナダへようこそ』

と、入国審査員のおっちゃん?も友好的。

(以後、『』でかこってる内容は英語でのやりとりとなりまふ)

一緒に見せたチケットを見たおっちゃんは

『これが終わったら、預けていた荷物を一旦ピックアップして

 再度預けなおしてから、次の飛行機に乗るんだよ』

と言って、パスポートとチケットを返してきたので

ちょっと急ぎ足で、荷物を回収するレーンへ。

うーん?

国内線を乗り継ぐ場合、一度荷物を回収して、

預けなおしてから飛行機に乗るの?

オーストラリアへ行った時は、シンガポール経由で

そんなコトはしなかったような気がするんだけど…。

ま、いいや。

と思いつつ。

レーンの前にて、自分のスーツケースが来るのを

待っているのですが。

待てど暮らせど、全く出てこない…。

「Noahちゃん。スーツケース出てこないねえ…」

と、とうとう母も心配になってきたらしい。

というか。

今、一体何時なのか、飛行機を降りた後、

時計を見る機会が全くなくて、

あの時のわたしは、全く判ってなかったんですよねえ…。

自分の時計は、日本時間で全くアテにならなかったし。

仕方がないので。

近くにいた係員に声をかけて、聞いてみるコトに。

すると。

『今まわってるレーンにないなら、もしかしたら別のレーンにあるかも』

と別のレーンを教えてくれたので、

そこへ行くと。

あ、あったっ。

やたっ。コレでイエローナイフ行きに乗れるっ。

と思った矢先。

別のレーンを教えてくれた係員がわたしのチケットを見て

『この飛行機、もう飛んでるけど』

と、ぼそり。

……。

ええっ。

うそっ。

どーしよ。

当然、終わりません。

続きます


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2012. 09. 30

オーロラへの旅:初日(前編)

ウチの母のご要望?で、

行くコトになったカナダですが。

わたしにとっても、実は今回初めて行く国。

ダンナの叔母さんがカナダ国籍を取り、

モントリオールに住んでいるので、

一応、ダンナから軽~くカナダの情報?をもらいつつ。

ゆうても英語圏だし、ダンナに会いに

同じ英連邦であるオーストラリアには

何度か行ったコトもあるし

ま、何とかなるかな~?と、

あんまり構えてはいなかったのですが。

旅行代理店から送られてきた予定を見てみると。

↓以下。
《フライト》
1. 09/02(金) NH20 伊丹空港 10:00 発 -> 東京国際空港(羽田) 11:15 着 OK
2. 09/02(金) AC10 東京(成田) 16:00 発 -> カルガリー 10:40 着 OK
3. 09/02(金) AC8221 カルガリー 11:45 発 -> イエローナイフ 13:48 着 OK
4. 09/06(火) AC8222 イエローナイフ 05:55 発 -> カルガリー 08:05 着 OK
5. 09/06(火) AC9 カルガリー 12:45 発 -> 東京(成田) 14:25 +1 着 OK
6. 09/07(水) NH2179 東京(成田) 17:55 発 -> 伊丹空港 19:10 着 OK

……。

カルガリーからイエローナイフの乗り換え時間…1時間しかナイ。

一度も行ったコトのナイ国の一度も行ったコトのナイ空港で、

慣れていナイ上、時間もナイ…って、

コレ、ホント大丈夫なんかなあ~?

と思いつつも、こういうモノなのか?と

半信半疑。

(この時の不安が、のちに的中する…)

だからと言って。

パックツアーで、航空券を代えるとなると

追加費用を出さないといけなくなるだろうし、

場所が場所だけに燃料費も高くついていて、

行き帰りだけでも5万弱…。

これ以上、余計な出費は避けたい…。

ま、旅行代理店が作った日程だし、

なんとかなるかなーと思い直し。

そんなこんなで、当日。

カナダには行ったコトがナイので、

ご飯が口に合わなかった時のコトを考えて

母がカップラーメンやお湯で戻すご飯などの

携帯食品をわんさと用意してくれたので

スーツケースとリュックに詰め込んで、

パスポート&Eチケットを袈裟懸けバッグに入れて

準備万端っ。

伊丹空港までは、父が送ってくれるというので、

お言葉に甘えて、母と一緒に車に乗せてもらうコトに。

ま、しばらくは国内移動なので、

伊丹空港 → 羽田空港 は飛行機で、

羽田空港 → 成田空港 はバス

困るコトは特になかったんですが、

羽田→成田のバス代にちょっとビックリ。

お一人さま片道3000円って…

「成田まで行くのだけでも結構高いんだねえ」

と横浜生まれ&育ちの母も少し驚いた様子。

それもそのハズ。

といふのも関空だったら、

梅田のバスターミナルまで往復できる金額っ。

わたし、海外に出る時は関空しか使ったコトがなく

成田空港を利用するのは今回が初めてだったので、

知らなかったんですよねえ…。

ま、それはさておき。

やっとこ、成田空港に着き、

エア・カナダにて、チェックインしようと思ったら。

長蛇の列…。

あれを待つのはちょっとなあ…と

思った矢先、目の前に

チェックインするマシン

あるコトに気づいたので、

それを利用するコトに。

でも、使い方がいま一つ判らず、

手こずるハメに。

1年前の話なので、ぼんやりとしか

覚えていませんが、うまくいかなーいっ。

と文句タラタラ言いながら、

機械と格闘した記憶だけ残ってます

それでも。

なんとか自分の分と母の分のチェックインを

終えて、成田空港を散策。

さすが、国内最大の空港。

お店マンサイで、デカイ。

カルガリー便は、16:00なので、

お昼ご飯を食べておこうというコトになり、

しばらく日本食とオサラバな生活なので、

お寿司!

とお寿司屋に入って軽く食事をしてから

ゲートへ。

今回、初めてのカナダなので、

当然、エア・カナダを利用するのも初めて。

搭乗指示のアナウンスが流れたので、

言われるままに機内へ。

青い色を基調とした機内は小ぎれいで

コンパクトな感じ。

↓目の前にスクリーンもあって、飛行中に
P1000011.jpg P1000010.jpg
イロイロ遊べそう♪

(スクリーンと一緒に写ってるのは母です♪)

座席に着いて、大人しく待っていると

英語 → フランス語 → 日本語 で

アナウンスが流れて、ほどなく離陸。

カナダって、英語だけでなく

フランス語も公用語なので、

二カ国で放送するんだ~と認識。

そういや。

ダンナの叔母さんは、

フランス語達者だったなあ…と

思い出したりして。

さてさて。

飛行機が空を飛んでから。

母は持参してきた本を読んだり、

座席前に挟まっているカタログを眺めたり、

まあ、それなりに楽しそうにやってるので

わたしも。

持参してきたIPad(←ダンナのお父さんのお下がり)で

ゲームをしたり、中に入れてた本を読んだり、

のんびり過ごしていると。

客室乗務員がせわしなく動きだして、

機内食が運ばれてくるのが見えたので。

自分の身の回りを軽く片付けて

ご飯待ち☆

二種類の選択肢があったのは覚えているのですが、

何がなんだかは覚えて…ナイです

(たぶん、チキンorビーフ…だったような)

↓以下。
P1000012.jpg P1000013.jpg
母と半分こして、両方ともお味見をしましたが、

まあ、まずまずな感じ。

このご飯のあとは、わたしも母も

慣れないコトをしているせいか、疲れていたのか、

しばらく睡眠。

お昼寝というのか、ちゃんとした就寝なのか

時間帯が全くワカラナイ状態だったので、

なんとも言えませんが

とにもかくにも。

まだ空の上で、

カルガリーにさえ、着いてナイので(爆)

まだまだ続きます。


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2019年をどう生きる?

去年はダンナがオーストラリアに戻って現場復帰し、わたしが表向き働かないという夫婦逆転の1年となりました。
オーストラリアは旅行としての一時滞在は何度も経験してますが、長期滞在という形は初めてで、とても新鮮でした。
ダンナと話し合いつつ、わたしがオーストラリアでも何となくやっていけそうな感じなので、永住の話もチラホラ。
これは…英語を本気で勉強しなおさなくては…汗。
と思った矢先、父のガンが発覚し、日本にも時折は戻れるような形も視野に入れなくては…とも。
いっそ、2人が大好きな台湾に移住しちゃう?大阪も近いし笑。
相変わらず、方向性は色んなトコロへ揺らいでますが(汗、限りある今を大切にしたいなと思っています。
引き続き。
日本とオーストラリア、二つの国に挟まれて、イイトコ取りを目指しますっ。
あ、あと台湾も込みで(笑)
ま、こんな感じで今年もイロイロありますが(爆)、引き続きお付き合い頂けると嬉しいです☆
 

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